よくあるご質問

よくあるご質問 一覧

  • 1.名神集中工事の目的はなんですか?
    名神高速道路は昭和38年の全線開通から50年が経過し、近年では老朽化や交通量の増大、車両の大型化・重量化等により道路構造物の損傷が著しくなっています。そのため、お客さまに高速道路を安全かつ快適にご利用いただけるよう、道路の補修・改良工事が必要です。工事を実施するにあたって可能な範囲で工事を集約し、1年間の維持修繕作業を含めて「集中」して工事を実施することで、年間の交通規制件数を削減しています。ご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。
  • 2.なぜこの時期に実施するのですか?
    5月中旬から5月下旬は比較的天候が安定していることや、沿道の重要なイベント、及び迂回路となる道路の条件などを総合的に判断してこの時期を選定しています。また、名神高速は比較的降雪の多い地域であり、冬の間に傷んだ舗装、レーンンマーク等の補修や、雪氷作業で汚れた道路施設の清掃を早期に行う必要があるために春に実施しています。
  • 3.荒天の場合は工事は中止となりますか?
    原則として集中工事自体は中止しません。雨の程度にもよりますが、工事の種類によっては雨の中で施工できる工事、できない工事があり、雨の中でも施工できる工事について実施いたします。ただし、強風が予想され、規制材の転倒等が考えられる場合などは、部分的に規制を撤去する場合もあります。
  • 4.集中工事の期間が予定より早く終わる事はありますか?
    現在の計画では、工事期間が短縮されることは想定しておりません。ただし、天候に恵まれ、工事の進捗が順調な場合は、期間内に終了する場合がございます。
  • 5.集中工事を実施すれば、しばらくは工事を実施する必要がなくなるのですか?
    本集中工事を行う事により、年間を通しての工事規制回数は削減されます。しかしながら、集中工事以外の時期におきましても、道路管理上必要な事故復旧などの緊急工事や定期的に行わなければならない清掃作業などの工事については、集中工事以外の期間においても実施する必要があります。
    また、長期にわたる工事などについては、集中工事以外の期間において実施する場合があります。ただし、これらの工事につきましても交通量の少ない時間帯を選び、できるだけ渋滞が生じないように努めながら行います。 
  • 6.なぜ、吹田IC~瀬田東IC(上下線)間は夜間通行止めを実施するのですか?
    吹田IC~瀬田東IC間は交通量が非常に多い区間です。この区間で昼間に工事規制を行うと多大な渋滞が発生する恐れがあります。さらに、渋滞により追突事故を誘発する恐れもあることから、昼間の工事規制は必要最小限に抑え、交通量が少なくなる夜間に工事を集約し、通行止めを実施して工事を行います。
  • 7.なぜ、京都縦貫道・名神 長岡京IC~久御山淀IC間(上下線)は夜間通行止めを実施するのですか?
    大山崎JCTのランプ部において詳細点検等を実施します。本工事を実施するにあたり、車線規制で工事を実施した場合、お客さまが通行するための車線幅員が確保できず交通運用を図ることができません。そのため、交通量が少なくなる夜間に通行止めを実施して工事を行います。
  • 8.なぜ、京都東ICの国道1号東行ランプは終日閉鎖を実施するのですか?
    京都東ICの料金所出口~国道1号東行ランプの舗装はひどく損傷しています。舗装を補修するにあたり、車線規制で工事を実施した場合、お客さまが通行するための車線幅員が確保できず交通運用を図ることができません。また、本工事箇所は橋梁部の舗装補修で、通常の工事より多くの時間が必要となり、夜間のみでは工事を完了できません。そのため、夜間閉鎖ではなく終日閉鎖にて工事を実施いたします。
  • 9.なぜ、栗東IC(上下線出入口)は夜間閉鎖を実施するのですか?
    栗東ICの舗装はひどく損傷しています。舗装を補修するにあたり、車線規制で工事を実施した場合、お客さまが通行するための車線幅員が確保できず交通運用を図ることができません。そのため、交通量が少なくなる夜間に通行止めを実施して工事を行います。 
  • 10.なぜ、久御山IC(下り線)は夜間閉鎖を実施するのですか?
    名神集中工事に伴い、京滋バイパス久御山淀ICから京都縦貫道長岡京ICまで夜間通行止めいたします。夜間通行止め時間帯(夜20時~翌朝6時)に久御山IC(下り線)から京滋バイパスにお乗りいただきましても、次の久御山淀ICで下りていただくことになり、1区間の短距離走行(約2.4km)となってしまいます。お客さまへの短距離走行を事前に防止するため、夜間通行止めと合わせて久御山IC(下り線)も閉鎖いたします。
  • 11.なぜ、米原JCT~米原IC(上下線)間は夜間通行止めを実施するのですか?
    米原JCTの舗装はひどく損傷しています。舗装を補修するにあたり、車線規制で工事を実施した場合、お客さまが通行するための車線幅員が確保できず交通運用を図ることができません。そのため、交通量が少なくなる夜間に通行止めを実施して工事を行います。
  • 12.なぜ、大垣IC~岐阜羽島IC(上下線)間は夜間通行止めを実施するのですか?
    岐阜県安八町で建設を進めている「安八スマートIC(仮称)」の工事において、本線上空にランプ橋を架設します。そのため、安全を考慮して本線の通行止めを行います。また、交通量が少なくなる夜間に通行止めを実施して工事を行います。
  • 13.夜間通行止めが始まる直前に吹田ICを通過したら大津方面へ行けますか?
    夜間通行止め開始時間の20時までに吹田ICを通過していただければ、通常どおりご走行することが可能です。
    同様に、名神(下)や京滋バイパス(下)、京都縦貫道(上)に関しても20時までに夜間通行止め開始IC(瀬田東IC・久御山淀IC・長岡京IC)を通過していただければ、そのまま通行することが可能です。
    ただし、通行止め区間内のSA・PAは20時から閉鎖していますのでご利用いただけません。通行止め区間外のSA・PAをご利用いただきますようお願いいたします。
  • 14.車線規制が長すぎるように感じます。車線規制を細かく区切り、必要な箇所だけ車線規制を出来ないのでしょうか?

    工事箇所ごとに車線規制を行った場合、それぞれに合流地点が発生し、渋滞をさらに助長させる恐れがあります。また、渋滞の発生に伴い、渋滞末尾での追突事故が発生する恐れがあります。
    そのため、渋滞の軽減および追突事故防止を図るため、工事を実施していない箇所においても、連続した車線規制が必要となります。ご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

  • 15.黄色の大型車両(ペースカー(セーフティーカー))が低速度で走っているのは何のためですか?
    集中工事では終日車線規制を行なっており、工事の内容に応じて工事用車両が、車線規制内から走行車線へ流出することがあります。安全走行には十分注意しておりますが、走行されているお客さまの前に工事用車両が現れることにより、工事用車両との接触事故が発生する恐れがあります。事故を未然に防止するために、視認性の高い黄色の車両を一定速度で走行させています。